schunの山歩き

schunの山歩きの備忘録。参考にされる方は自己責任でお願いします。o(_ _ )o。写真や情報は、天候やその後の整備の状況により変わっている場合がございます。

新緑の新天城トンネルから仁科峠

皆さま、おはようございます。schunです。

先日は、七面山の日記を書いてしまいましたが、

今日は、その前に書いていました伊豆山稜線歩道の

記録を書いていきます。

今回の行程、33キロもありますので、いくつかに分けて。

ということで、今日は新天城トンネルから仁科峠までを

ご案内して参ります。

◼️基本データ

基本情報は、以下の通りです。

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右下から斜め左に進み、仁科峠までとなります。

15キロ弱ってところですかね。

アップダウンを拡大してみるとこんな感じです。

矢印のところまでが今回ご案内する区間となります。

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この記録は、2019年5月3日に歩いた記録です。

ここからしばらく山は少なめです。

積雪期なので。

ということで、過去記事を中心にあげてく予定です。

ご了承下さいませ。m(__)m

◼️オススメの時期

さて、この区間、オススメの時期は

ゴールデンウィークあたりの新緑と

11月下旬の紅葉の時期となります。

時期は天候により前後いたしますが

ゴールデンウィーク過ぎには石楠花が

三蓋山あたりで見られます。

紅葉はブナの黄葉が中心となります。

三蓋山や猫越岳周辺の黄葉は素晴らしいです。

◼️駐車場

駐車場は水生池下駐車場に無料で止められますが、

仁科峠からの足はありません。

この伊豆山稜線歩道はアクセスが非常によくなく、

タクシーを活用するか、2台で動くかという方法でしか

縦走はできません。

◼️起点は新天城トンネル

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起点はこちら。新天城トンネルとなります。

このトンネルの脇から上がって行く感じになります。

トンネルの上にはこんな景色が。

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まさかこんなになってるとは、

誰も思いませんよね(笑)

登り切ると旧天城トンネルに到着です!

◼️旧天城トンネル

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旧天城トンネルへは国道136号旧道を歩くより

こちらを歩いた方が明らかに早いです。

またこのトンネルの脇を登っていくと、

20分程度で天城峠になります。

天城峠からはほぼ水平的な感じですが、

道が細い上に、急傾斜な場所が多いです。

通行には十分ご注意ください。

途中富士山も綺麗に見えます。

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天城峠を西に進むと二本杉峠となります。

◼️二本杉峠

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ここには、その名の通り二本杉もあります!

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その昔ハリスが通ったり、唐丸カゴで吉田松陰が越えた峠です。

昔の天城峠となります。

ここには、東屋もあり、休憩もしやすいです。

ここから先もしばらく意外と水平な道。

滑沢峠へ向かいます。

道は引き続き狭い感じです。

滑沢峠

滑沢峠周辺は、細くて危険な箇所がちょいちょいあります。

急がず焦らずいきましょう。

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特に滑沢峠先には一ヶ所、危険な箇所があります。

砂礫状の急傾斜を削った歩道のため、崩れやすく、

歩道面が法面となっている場合があります。

ストックの携行をオススメします!!

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コメントを入れてみましょうか?

こんな感じです。

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毎年12月上旬にトレランの大会がありますので、

この時期はおそらく歩きやすく整備されている

とは思います。

春は大体こんな感じですので、注意してください。

この危険箇所を過ぎると三蓋山への上りとなります。

◼️三蓋山

三蓋山への上りはどちらも急登。

しかし、ブナ林が美しく、新緑や黄葉の時期は

気持ちいい気分になれますo(^o^)o

ただ、道が不明瞭な感じのところもありますので、

ぜひ地形図を見ながら進みましょう。

 

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山頂を越えて、下りてさえしまえば、

道は明瞭。一本道でつげ峠まで行けます。

三蓋山を過ぎると、ツゲ峠、猫越(ねっこ)峠を越え、

途中で富士山も見ながら

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猫越ねっこ)岳に向かいます。

◼️猫越岳

猫越岳手前ではブナ林が素晴らしいですが、

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地味ーに登りも素晴らしいです。(笑)。

大変ですので、ゆっくり登りましょう。

猫越岳は眺望は残念な感じ。

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山頂を下ると火口湖があります。

◼️火口湖

f:id:schunchi2007:20191211221912j:plainモリアオガエルが生息しているこじんまりとした湖です。

極めて池に近い。。。

ジオの看板もあります。

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火口湖を過ぎると展望台があり、いったん視界が広がります。

◼️展望台

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ベンチもありますので休憩可能です。

この景色を見た後はいったん激下りし、後藤山を目指します。

後藤山も、山頂樹林帯で景色は見ることができません。

しかし、山頂を越えてしばらくいくと景色は一変します。

富士山も見える

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時期があえばミツバツツジも見られます。

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下のような景色を見ながら後藤山を下って、

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その先の笹原を登り返すと、なべ岩に到着します。

◼️なべ岩

ここも非常に景色が良いところです。

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なべ岩を下ると仁科峠に到着です!

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今日はここまでですね。

次回は、達磨山を目指し書いていきたいと思います。

この区間、正面に富士山、左には駿河湾という絶景ルートです。

今回も長文をお読みいただきましてありがとうございました!

雪の敬慎院

おはようございます。schunです。

昨日は、御札を返しに敬慎院へ行ってきました。

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「御札を返し」

というと「とうりゃんせ」の歌詞を思い出す方も

いらっしゃるかもしれませんね。

youtubeリンクをあげようかとしましたが。

微妙なものばかりで割愛します。o(_ _ )o

 

いつもは7月に・・・。

本来であれば、7月にいつも行ってお返しし、

新しいものを頂いていたのですが、

今回天気が悪かったり、自分がバタバタしていたりで

お返しできず、ずっと気になっていました。

「他の神社の御札回収ボックスへ」

っていうことも考えたんですが

「いつも交換に行く」

って決めているので、

ここだけは。

ということで、もう年も終わりますが、

このタイミングで行ってみることとしました。

なぜ山ページでのアップなの?

気がつかれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

敬慎院が山にあるからです。

お寺って「○○山○○寺」といか「○○山○○院」とか

いいますよね。

こちら「七面山敬慎院」といって

標高が1720m

ところにあるんです。

ちなみに七面山の山頂は、1989mとなります。

8.5~9号目付近にあるって感じですかね。

なお、今回は、山頂までは行きませんでした。

このため、基本データのご紹介は致しません。

ご了承くださいませ。

基本雪山には登らないことにしていて。

僕にしては、

これだけ雪がある記録も珍しいです。

今回は日記形式でのご紹介とします。

七面講のいわれ

宗教上は、法華経の聖地

呼ばれているところらしいです。

日蓮聖人が説法を弟子たちにしていると

どこからともなく、若い女の人が現れ

聖人の説法を熱心に聞き始めました。

弟子たちはこの不審に思っていましたが

聖人は、この女の人を知っていて

「皆に本来の姿を見せてあげなさい」と

促します。

聖人は、水差しを渡すと

たちまち本来ののお姿を現したとのことでした。

その後、また女の人のお姿に戻り、

「わたくしは七面山に住む七面天女です。

身延山の鬼門をおさえて、お山を護る

法華経護法神として、人々に心の安らぎと

満足を与え続けましょう」と誓われたという

逸話が現在も残されています。

それ以来、身延山久遠寺とともに参詣者が多い

お寺となっております。

久遠寺はロープウェイで行けます。

七面山に関しては、「参詣」ではなく「登詣」

という言葉がよく使われます。山を歩かないと

行けない場所だからかもしれませね。

詳しくは、「七面山登詣案内」のリンクをご覧下さい

www.kuonji.jp

駐車場

駐車場ですが、ちゃんとした駐車場(トイレ有り)

がありますが

自分は、いつも川原の空き地に止めて登っています。

この空き地も混雑時は登詣者の駐車場となる所です。

ここから登ると「明浄院」も合わせてお参りできます。

下の写真は、以前のものですが、こういった空き地が

ありますので、ここに止めております。

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ナビでは明浄院に設定

ここに車を止めて、川沿いを上流に歩いていくと

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明浄院があります。

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日蓮宗の宿坊ですね。

この登詣道ですが、宿坊がいくつか途中にあります。

登詣の入口があります。

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明浄院を登ると入口が。

入口脇には以降いった看板も設置されています。

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入口入ると一丁目の灯篭が。

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二丁目には宿坊「神力坊」があります。

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下山時ですが、上流の紅葉がとても綺麗でした。

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この登詣道、

先ほどの1丁目から50丁目まで

灯篭が設置されており、

激上りな感じです。(笑)

途中、宿坊は

13丁目 肝心坊

23丁目 中適坊

36丁目 晴雲坊

があり、46丁目に和光門49丁目に随神門があります。

50丁目は敬慎院本堂両脇にあります

宿坊は、僕の場合ですが30分スパンで出てくるので

恐らく、ある程度同じスパンを

計算して設置してくださっているのかなって感じました。

ちなみに30分スパンはあくまでも僕の場合です。

個人差はありますので、その辺ご考慮ください。

ということで、13丁目に向かって登り始めます。

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登山道(秋版o(^o^)o)

登山道はこんな感じ下の方は

まだ紅葉の中歩くって感じでした。

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13丁目 肝心坊

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トイレもあります。

休憩所も開放されています。(各宿坊の休憩所は開放)

自分は、ほぼほぼ使ったことはありませんが

休まれている方はよく見かけます。

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登山道ですが、22丁目あたりから

がちらほら出てきました。

※下山時22丁目の雪は融けていましたが・・・・。

23丁目 中適坊

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ここは、下山時も閉まったままでした。

トイレ、水場は、建物脇にあります。

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登山道(冬版(笑))

登山道ですが、26丁目あたりから、かなりが・・・。

朝は凍っている場所もあり、滑る滑る。

信仰で登られる方、登山者ともに注意が必要な感じでした。

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36丁目 晴雲坊

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登山道(やばい・・・・)
36丁目を過ぎると登山道の積雪は一層きつく・・・。

41丁目~42丁目の間で木が軒並み倒れたらしく

ルートが変わっていました。

この変わったルートがまた、朝の時間凍結していて

すべるすべる(^_^;)。

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46丁目 和光門

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和光門をくぐり、手水へ続く坂を引き続き登ります。

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手水も凍結していました。
※水は出ています。

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手水からもうひと登りすると

49丁目 随神門

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ここでは、富士山が見えるのですが・・・。

やっぱり見えなかった(´Д`;)。

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随神門を入ると敬慎院となります。

今回の課題

実は、今回、歩く前から

①雪が敬慎院であった場合は七面山山頂には行かない

②山頂には行かないということを考慮し、課題として

敬慎院まで、着替えを除き、休憩なしで登りきる!!

この2点を頭に入れて登ってきました。

この雪の状況をみて、山頂登頂はやめる

ことにしました。

山頂手前に大崩れがあって、下山時一気にズルズル~は

洒落にならないので。

結構みなさん普通に登ってはいましたが、

いつも登っている山なので、

今回はやめておきました。

参考までに・・・。

ただ、参考までに七面山山頂直下の登りが始まるまで

見に行ってみることにしました。

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一気に踏み跡が少なくなっていました。(^_^;)。

登山者しか行きませんからね。

御札を返しに・・・。

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今回の目的は、

①この御札を返し、新しい御札を貰う。
②子供の大学受験のため学力増進祈願を行う

御朱印が貰えれば貰う

この点。

ということで、随神門を下って行きます

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ちなみに費用ですが・・・。

①新しい御札をもらう(御開帳式)2000円

七面大明神の御開帳をしてもらい、

下山等のご祈願をしてくれます。

②ご祈願 3000円(木札)

※2000円の紙札ですと

何も書いてくれないそうです。

5000円の木札もあるそうです

御朱印 お志とのこと 

300円でも1000円でもとのことで

500円払ってみました。

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とりあえず、すべてgetできました!!

一の池

この七面山にはの池まであり、

一の池は敬慎院にあります。

とても綺麗なところで、

今日は少し凍結している感じでした。

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奥之院

奥之院もいつも行くようにしているところ。

二の池に途中寄ります。

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二の池の木越の富士山。とても綺麗でした。

敬慎院へ戻れば期待できるかもo(^o^)o 

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まず奥之院へ。

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ここからも富士山がとても綺麗に見えました。

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再び敬慎院へ

富士山を期待して再度、随神門を目指します。

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富士山はというと・・・。

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多少雲が出ちゃいましたが、

先ほどの「全く見えない」

よりは遥かにマシ。よかったですo(^o^)o

これで、今日の行程はすべて終了。

下山します。。。。

下山道について

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これだけ雪が積もっていますと、

日が傾き出すととたんに凍る。

このため下山も早々にいたしました。

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とりあえず、すってんコロリンすることなく

無事に下山できました。

下は、まだまだ紅葉が見れるんですけどね・・・。

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お萬の滝と勇姿の滝

下山を早めたので前々から気になっていた

お萬の滝と勇姿の滝に行ってみました。

お萬の滝は、七面山入口の

手前の橋を渡った先にあります。

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滝は私有地らしく

一言声をかけて欲しい旨の

張り紙が出ておりました。

僕は、滝壺には降りず、

そのまま勇姿の滝へ。

 

登山時、橋から下にのぼり旗が見えていて

少し気になっていたんですよね。

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行った先の滝がこちら。

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お萬の滝に引けを取らない立派な滝でした。

ということで、今日の行程はすべて終了。

まとめ

七面山は実は僕の

夏山前のレーニングコース

で毎年登っています。

レーニングで登っているということで

想像ができる方もいらっしゃるかもしれませんが

かなりの急登となっています。

グラフにするとこんな感じ。

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ご信仰の山として多くの皆様が登られているお山です。

また来年も行きたいなって今から思っています。

今度は山頂まで行きたいね。(笑)。

ということで、トレーニング結果のまとめも出しておきますね。

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体重は増えたけど、

体脂肪率は戻ってきました。o(^o^)o

今週、昼食の内容を見直すので

それでなんとか帳尻を合わせたいと思います。

 

またまた、3600字を超える長文

長々と失礼いたしました。o(_ _ )o。

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。

ルートの紹介は後日:伊豆山稜線歩道「天城峠~だるま山レストハウス1」<山歩きのきっかけ編>

おはようございます!!schunです。

今日はタイトル長めです(笑)。

今回のコースは、僕が一番最初に山歩きを

「本格的に」始めたコース

となります。

このため、少しその辺の話に触れてから

コースの紹介に移って参ります。

ということで、今回は

「山歩きのきっかけ編」です!!

山歩きを始める前はというと・・・

山歩きを始める前はというとバリバリの文化系o(^o^)o

音楽系が専門ということもあり、

関係の方にはボコられそうですが、

半分「アンチ体育会系」でしたo(_ _ )o。

正直に申告します。

新採当時、上司がバリバリの体育会系で

(某体育大学卒)

正確に言うと

「アンチ文化系~」で~

採用試験でバレーボールで活躍していた方が

受けたらしいんですが、その方が落ちて

別のところで採用され、文化系の僕

入ってきて、その方の部下となり

当時相当あたりが強かったんですよね。

試験で入ってきているんだから

仕方ないんですけど。

そんな、こんながありまして

当時はどうも体育会系の方を見ると

引いちゃうというか、

相手をしないというか

そんな気持ちにどこかなっている

ところがありました。

ネットのつながり

僕自身、ネットを本格的に始めたのは

2004年の1月から。

もうかれこれ15年になります。

パソコンは、もうちょい早いかな。

(1997とか1998とかだった気がします)

ネットは、ホームページ「schunchi's」を

始めたことが始まりとなります。

音楽専門ページで

ピアノの演奏、声楽の演奏、伴奏

作曲midiの公開、日記などの

ご紹介といったことを

当時しておりました。

そのため、ネットでのお友達は

すべて音楽系

mixiなんかもやっていて、その辺の友達も

初期段階は、

すべてピアノ系だった感じです。

運動的な要素は

(ちょいちょいやってはいたんですが)

自分の感覚的には

ほぼほぼ無かったんですよね。

schunの山歩き

ブログのタイトルと同じタイトルになっちゃった(笑)

「schunの山歩き」きっかけは、

2007年4月

仕事で登山道の管理をすることとなったため。

もうかれこれ12年になるんですね。

へぇ~~~。

文化系の部署で7年間働いた後の異動先は

「登山道の管理をしている部署」

そこでこの管理を担当することとなり、

管理をするのに「歩けない」では

話にならないので

積極的に歩いた!!

のがきっかけです。

異動当時の上司も、結構体育会系な感じの

上司だったんですが、理詰めでお仕事を

進められる方で

「仕事も楽しんでやると見方も変わるよ」

と言われ、

山歩き→つらい・きつい

ではなく

山歩き→楽しむ

をその上司から教わりました。

なので、今でもその方が

僕の山の師匠となっています。

ちなみにその後の話も少し。

「山を楽しむ」が功を奏し

その後は、山歩きを積極的にするようになり

2010年には北アルプスなども歩くように。

2013年1月以降丹沢山もちょいちょい歩くように

そんなで現在に至る感じです。

現在のつながりはというと

そういう状況で

最近は友人の皆様方から言わせると

「文武両道」型みたいです。

ネット上では

ピアノのお友達

山のお友達

ボルタリング・クライミングの友達

ジョギングの友達

筋トレ系の皆さん

自転車の皆さん 

などと交流をさせていただける感じになり

交流の幅も広がっています。

なんたって、昔は

ジムに通っている皆さんとお話する機会が

ほぼほぼ無かったですが、

最近は

「ジムに通われている方のが多い」

んじゃないかというほどになっており、

僕の周りの環境がガラリと変わっている

というのが正直なところです。

 

なかなか楽しいネットライフを

過ごさせていただいております。

皆様ありがとうございます。

o(_ _ )o

■「で、タイトルはどうなるの?」

そこですよね。(笑)。

話を戻します。

そういった中、

2007年4月

schunが異動して上司に

「行こう!!」って

連れて行かれた←当時の気持ち(笑)

コースが、この

天城峠~仁科峠」

のコースとなっております。

当時は、1週間筋肉痛

が続いた覚えがあり

湿布まみれ(笑)

大変な部署に来たものだ~と思ったものです。

まぁ、それでもその当時途中棄権することもなく

全線を歩けたので今があるんだろうなと思います。

上司には今でも感謝していますo(_ _ )o

「でも、今回のタイトル微妙に違くない?」

今回のタイトルは・・・

天城峠~だるま山高原レストハウス

そう。schunは多分その後の歩きで

成長を多少はしたんでしょうね。

天城峠~仁科峠」は15キロ

天城峠~だるま山高原レストハウス」は33キロ

今では、ここまで1日で歩けるようになりました。

このコースは、春のトレーニングコースとして

毎年ほぼほぼ歩いております。

一応、次回紹介をいたしますが、

コース詳細を貼っておきますね。

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グラフを見るとお分かりいただけると思いますが

かなりアップダウンが厳しい

コースとなっております。

交通アクセスも大変悪く、

歩きづらいコースのため

一般的には先ほど申し上げた

天城峠~仁科峠」→仁科峠はバス通っていません

「だるま山高原レストハウス→だるま山ピストン」

あたりがよく使われるコースです。

今回は、それを全線仕様

アップしていく予定です。

アクセスは悪いですが、

随所で富士山駿河湾が見え

とても素敵なコースではありますので、

ぜひお楽しみに~

ということで、何とか閉まりましたかね。

どうも山歩き記事は長くなっちゃいますね。

申し訳ございません。

 

今日もご覧頂きまして、ありがとうございました。

o(_ _ )o。

【備忘録】テントの設置の仕方

おはようございます。schunです。

今日は、いつも忘れて、

建てるときにアレ?どうだっけ????

となる「テントの設置の仕方」について

自分の備忘録としてまとめます。

 

あくまでも、自分の建て方の中で整理していますので

違うようでしたら、みなさん教えてください。o(_ _ )o。

正直、テントはこう建てるんだ!!

って自信があって書いている訳ではございませんので。o(_ _ )o。

よろしくお願いいたします。o(_ _ )o。

schunとテント

だいたいこの手の記事を書くときの

持っていき方の定番になってきましたね(笑)

昔は、山小屋泊の人間だったんです。

結構山小屋でいろんな方と山の話をするのが

好きで、よく山小屋に泊まったものです。

 

そんなschunですが、山の友達がかなり

テント泊メインの方が多くなってきまして

テントを購入し現在に至るといった感じです。

でも、自分でテントを張るのは、

1年に1回くらいであまりないもので

張り方を忘れちゃうんですよね。(´Д`;)

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テントの建て方

実は、備忘録的にメモ帳に保存してありまして(笑)

基本的にはこのメモ帳を見ながら建てています。

※ここからの写真は、家の駐車場で再現しています。
①平らな場所を探す
→そこの石をどける
②アンダーシートを引く

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テントですが、二人用のアライのテントを
使用しています。
アライのテント、結構みなさんお持ちですよね(笑)
③本体に骨組みを挿入する
座って挿入するとよい

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④最後まで骨組みを通したら、
骨組みを押し込み本体先端の穴状の金具に
骨組みの先を通して自立させます。
金具と骨組みの先を持って取り付けること!

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④本体(白)とフライ(みどり)を取り付けます

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※フライの穴と本体の穴が一緒の位置になるようにします。
→風上側がプラスティックの接続部品。

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風下側が、丸い金具のみ

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アンダーシートの穴に骨組みの先を入れて

立体感を作ります。
→本体四隅にあるオレンジ色の長い紐を、
フライの四隅中間にある穴から通し、

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紐をペグもしくは石で止めます。

※この紐を4辺の骨組みの延長上に
ペグや石を使って打ち込む(ピンと張る)感じです

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⑤【石で止めるとき】

石で止めるときは、
・紐部分が風と垂直にならないように、
 風と平行になるようにします。
 そうすると風に押されて紐がずれることがないです。

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・石は石につっかえ石をすると余計風に強くなります。
・中央のゴムにも、石を入れて、フライとの合体が完成です。
⑤【ペグで止めるとき】
・ペグはしっかり打ち込みます。
→ペグが入っていかない場合は、
ひもにペグを入れてペグを横にした形にし、
そのペグに石を乗せて石の重みで
テントを支えるという方法もあります。
※横側にもペグを打ち込む紐がありますので
忘れないようにしましょう!!
⑥本体四隅のオレンジのひもは
フライ四隅中段くらいにある各箇所の穴に
中から通して外側に出します。
 ⑧出した紐の先を輪っか状にしてその中に石を入れ、
石でテントを支えられるように
ピンとひもを張った状態にします。ペグでも良い。
→この際も、できるだけ大きな石をたくさん使って、
テントが飛ばないように配慮が必要です。
 ⑨入口のひもを張ってペグで打ち込み作業は終了です。

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写真は、入口の紐についてペグ打ちしておりませんが・・・(^_^;)。

まぁ、こんな感じですかね。(笑)。

テントの撤収の仕方

続いて撤収の仕方です。
①まず濡れている場合は、しっかりタオルで水をふき取ります。
②入口のひもを外します。
③フライをはがしますが、
風上側のひもは固定を解除せず、
入り口側をまず解除して、フライをはがします。
④本体部分が濡れているので、
こちらもしっかりタオルで水をふき取ります。
⑤入口のチャックを少しだけ開けた状態で
すべて閉めておきます。
→空気が出るように少し開けておく
⑥その状態で、入り口側の骨組み(前2か所)
をアンダーシートから外します。
⑦骨組みを抜きます。
(腰を下ろして作業しましょう!!)
⑧本体の固定を解除します。
⑨アンダーシートを
入り口側からペグを外し、折りたたみます。
⑩フライと本体とアンダーシートを
丸めて袋に入れます。
⑪ペグをすべて回収し、終了です。
 
設置にしろ、撤収にしろ、色々と作業があるんですよね。
テントが
風で飛ばされそうで、不安な一夜を過ごす
ことがないよう
もう少しテントの設置の仕方については、
勉強していきたいと思います。
 
今日も、最後までご一読いただきまして
ありがとうございましたo(_ _ )o。

笠取山2日目!!

おはようございます。schunです。

今日は、笠取山2日目のお話を書きますね。

基本データ

笠取山の基本データはこちらとなります。

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笠取山は、埼玉県と山梨県の県境に位置する

お山で標高は、1953mとなっております。

行程ですが中島川橋の駐車スペース

車を止めて、作場平まで舗装道路を歩きます。

これは、令和元年11月4日現在、

中島川橋~作場平~犬切峠といった

作場平へ向かう林道が台風から続いた大雨により

悉く通行止めになっていたからです。

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このため、中島川橋から歩き作場平、

一休坂を経由して笠取小屋。

笠取小屋で一泊して、笠取山唐松尾山

西御殿岩を経由し、将監峠、将監小屋から

下山をするといったルートで

今回は歩いてみました。

黒槐山や西御殿岩稜線ルートなど

バリエーションルートも使っています。

ルート選択は自己責任となりますので、

不安な方は、山と高原の地図などを参照し

実線ルートでの登山をオススメします。

西御殿岩は、少し登り返しますが、

実線ルートでも行けますので。。。o(_ _ )o。

1日目の記事は以下をご覧いただければと思います。

schunchi2007.hatenadiary.jp

 

笠取小屋にて

笠取小屋の料金などの情報は、以下のリンクをご覧ください。

ちなみにテント泊は1張り500円。とっても良心的。

小屋番さんもとても優しい方で、また来たい感じの

小屋でございます。o(_ _ )o。

www.kobusi.com

 ■出発は5:00ということで

さて、本題~。

2日目は、いよいよ笠取山を目指します。

夕食を食べながら、朝の出発時間を皆さんで

打ち合わせをし、5時出発となりました。

「ご来光を見ましょう」というのが早出の

理由だったんですが、初心者のschunは、

「ご来光はいいよ。ゆっくり帰ろうよ~」

と思ったのは内緒ですよ~(笑)。

 

なぜか・・・・。

 

一番不得意なのがパッキング。

 

テント泊では出発するまでに

①入れられるところまでのパッキング

②ご飯の支度→食べる

③テントを片付ける

➃パッキングを完了させる

ここまでの作業を考えた場合、1時間半以上

かかってしまいます。

5:00出発となると、

起きる時間は言わずと知れた

3:30。(笑)。

前日も3:30に起きて、出発してきているだけに

「2日連続はきついよな~」ってのが頭をよぎりました。

ただ、

①ご来光は見れるなら見たいよな

②周りがゴソゴソやりだせば、3:30でも起きるだろ。

というような気持ちも働き、

「起きれなかったら、すみませんo(_ _ )o」といいつつ

5時出と相成りましたo(_ _ )o

 

笠取小屋の朝 

気温ですが、2度、3度くらいまで下がったようです。

めちゃくちゃ寒かった。

結構寒がりなもので、#2のシュラフ&Tシャツ~長袖~

ジャンパー~フリース~ダウンでも寒かった(´Д`;)。

でも「ぐっすり」は寝れました(笑)

 

とにかくパッキングが不安なので

とりあえず、3:20に起きて

朝食→テント撤収→パッキングまでをやり

なんとか、4:45までには完了!!

「一安心・・・・。ふぅ~~~」って感じでした(笑)

 

笠取山

パッキングを済ませ、いよいよ出発です。

ちなみに今回は、以前、飯豊山

ご一緒したacchiさんとacchiさんの

ブログのお友達、イチタマさん

ご一緒させていただいております。

 

途中なぜか、ヘッドライトのベルトが外れる

アクシデントがあり参りましたが、

何とか笠取山の激上り

登ることができました。

 

多少は、九十九ってるんですがね。

傾斜がすごいので

朝一番の上りは、目が覚めました(笑)。

ただこんな景色を横目に登って行きます。

頑張れちゃいますよ~~~(笑)

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山頂へ着くと、ご来光タイムo(^o^)o

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アレ?位置的に????

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双耳峰のため、東峰にも登ってみました。

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アレ?これはこれで綺麗なんだけど・・・・。(笑)

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ご来光どこいった~~~(笑)o(・_・= ・_・)oきょろきょろ

まぁ、綺麗な富士山が見れたんだからよしにしましょう。(笑)。

この笠取山周辺~西御殿岩の稜線は、

岩的なところが結構ありました。

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岩稜帯は岩稜帯で面白いんですが、

荷物は重いは、後ろのロールマットが引っかかるわで

大変でした。まぁ、これも経験。

前々からこのロールマット邪魔だと思っていたので

もっとコンパクトに折り畳めるやつで別のもの

を考えたいと思います。

黒槐山へ

笠取山の岩岩とした稜線を登ったり、下ったり

しながら、先を進めていくと、

黒槐山が近づいてきます。

黒槐山は、2024mのお山ということで

2000m峰となっております。

笠取山からくる登山道を、笹原を踏み分け

一旦稜線へ出て、

その稜線に沿って山頂を目指しました。

(笹原~黒槐山はバリエーションルートとなります)

※一般登山道で黒槐山への道はございません。

昔のものだとは思いますが、山頂標識も残っています。

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山頂は、景色という点では、残念な感じですが、

2000m峰なんですから。

ちょっと登った感がありますo(^o^)o

ちなみに周辺では富士山も見れますよ~。

天気が良ければですが・・・。o(_ _ )o

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唐松尾山

唐松尾山へは、黒槐から通常の登山道に一旦降りて

そこから、アップダウンを繰り返しながら、

途中岩などもこえながら、進んでいきます。

山頂近くの岩、意外と強烈でした。(笑)。

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こちらも山頂は樹林帯で景色はないですが、

岩を越えていくので結構登った感はあります。

唐松尾山、2109mで雲取山よりも高いんですよ~

なのに、山頂には、小さな、山頂標識しか。

少しかわいそうな気が致しました。o(_ _ )o。

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また、少し稜線を奥へ行くと、

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景色を見れるところもあります。

基本すべて自己責任でお願いしますo(_ _ )o

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西御殿岩へ

唐松尾山を越えて、一般登山道を進み、

登山道が稜線から外れるタイミングで、

西御殿岩へのバリエーションルートに入って行きました。

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シャクナゲに行く先々で行く手を阻まれながら・・・・。

ロールマットが引っかかる、引っかかる。

ノースのジャンパーもビリっといっちゃって

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「こやつめ!!なかなかの曲者じゃ~(笑)」

って感じっす。

この辺も基本岩稜帯

あっちの岩

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こっちの岩を越えて

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西御殿岩に到着しました。

※途中一般登山道に合流したところでザックはデポしています。

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いい感じで地点名が読みづらいですが・・・(^_^;)

とりあえず、ほっ!!っていう感じです。

ここまで来るとだいぶガスっておりまして・・・・。

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少し残念でしたが、

山並みの紅葉、とっても綺麗でした。

将監小屋へ

来た道を戻りザックを回収して、

将監小屋(しょうげんごや)へ向かいます。

途中、紅葉が綺麗なところも。

※この辺、だいぶ眠かったみたいで、写真がない・・・。

ち~~~~ん。zzz

将監峠まで来れば、小屋はもうすぐです。

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小屋番さんは不在でした。

恐らく、林道が崩壊しているので、来れないんでしょうね。

きれいなトイレもあります。

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水も豊富

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ここで、昼食をとったり、デザートを食べたり、

コーヒーをいただいたり、しばしの休息タイム~。

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あれ?なぜ具材?液体調味料?(笑)

 

将監小屋

この小屋、小屋番さんがいなくても利用できます。

お金を箱に入れるシステムです。

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ホームページを掲載しようかと思いましたが、

金額が写真と違うので写真で金額を掲載しておきますね。

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下山開始!!

ゆっくり将監小屋でくつろいだあといよいよ下山です。

林道的な道を下りました。

道は太く、紅葉も綺麗で、快適に下りられました。

ただ、途中林道が行っちゃっているところが有り、

車は厳しいかなって感じでした。

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途中、雨が多く降ったせいなのか、

水量が多かったのか、林道が冠水していました。

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林道をどんどんと下って行きます。

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民宿みはらしのところに出て、舗装路を歩くと、

下の駐車場へ戻ることができました。

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ふぅ~重かった~(笑)

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無事に到着できましたo(^o^)o

acchiさん、イチタマさん、この度はお世話になりました。

とっても楽しい山旅でしたo(^o^)o

ちなみに、acchiさんの記事は、既に公開されています。

明らかに僕のページよりも気が利いた作りとなっておりますので

よろしければご覧いただければと思います。o(_ _ )o。

www.aohigetozan.com

まとめ

★行った感じ~ 登山時期:2019年11月3日~4日

体力度 ★★★★✩  満足度 ★★★✩✩

もう一回!? ★★★★✩  

・比較的登りやすい。

・岩場や鎖場があります。

唐松尾山先のバリエーションルートは

シャクナゲのヤブがとてもきついです。

テン泊装備の方は、通常登山道をおすすめします。

 

【注意事項】

・ハイシーズンは作場平駐車場が結構混むそうです。

・2019.11.4現在、作場平駐車場まで行ける道はありませんでした。ことごとく通行止めとなっておりました。

丹波山温泉のめこい湯を利用 おひとり様900円

www.nomekoiyu.com

普段は大変混み合うとのことでしたが、大菩薩嶺のアクセス道路も崩壊中とのことで、登山者が少なかったせいか、意外と空いていました。

・お風呂はとてもいい感じ。でも混み合うのは・・・・。(´Д`;)

・稜線は、太陽を避けるものがないので、サングラスや

 日焼け止めなどの対策を

今回も拙い長文を読んでいただきありがとうございました。

o(_ _ )o。

笠取山!!1日目♪~

おはようございます。schunです。

今日は、先日行きました笠取山について

書いてみたいと思います。

笠取山は、埼玉県と山梨県の県境に位置する

お山で標高は、1953mとなっております。

この周辺は、静かな山歩きができるということで

比較的経験値の高い登山者が多く訪れるエリアと

伺いました。(私は初心者でございますが~)

今回は、台風の影響もあり、歩けるところと

通行不可の場所が混在している影響か、

すれ違う比較的登山者は少なかったですが、

静かな山域は自分結構好きなので

また訪れてみたいエリアに加えました!!

基本データ

さて、基本データです。

今回はこんな状況です。

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今回は、笠取小屋から笠取山唐松尾山

西御殿岩を経由し、将監峠、将監小屋から

下山をするといったルートです。

今回は、黒槐山や西御殿岩稜線ルートなど

バリエーションルートを使っています。

ルート選択は自己責任となりますので、

不安な方は、山と高原の地図などを参照し

実線ルートでの登山をオススメします。

西御殿岩は、少し登り返しますが、

実線ルートでも行けますので。。。o(_ _ )o。

駐車場まで

通常の記事では、駐車場から始めますが

今回は、駐車場に行くまでに難儀いたし

ました。そのため、その辺も触れてお

きます。

雨による影響での通行止め

当初の予定では、作場平駐車場へ車を止める

予定でおりました。

このため、一ノ瀬のキャンプ場を目印に

ナビで向かいました。

しかしながら本通り(林道一ノ瀬線)で

行けず、キャンプ場までの道は、

現在、細い林道でしか行けない状況でした。

(本通りはゲートで閉鎖されております)

このため、高橋川の脇から入る道を使って

一ノ瀬のキャンプ場を目指しました。

かなりひどい道のため、早い復旧が待たれ

るところです。

駐車場

結局、この細い道を通り、

一ノ瀬のキャンプ場を過ぎ、

中島川橋方向へ進みましたが、

中島川橋先にもゲートが

作場平へも行けない。

ゲートには下のような案内が。

結局、どこから行くにしても、

作場平までは歩かなければ

いけないことが判明し、

中島川橋手前の駐車スペースに

駐車して、笠取山を目指す

ことといたしました。

相当雨の影響を受けている

ようですね。(´Д`;)。

ここの集落に

お住まいの方は大変です。o(_ _ )o。

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 中島川橋手前の駐車スペースは

こんな感じです。

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10台位は、車が止まれそうな

感じですかね。

ここに車を止めて、パッキングを

確認しました。

なにせ、1年半振りのテント泊

装備なため、

「絶対なんか忘れてる~~~」って

思いながら、とりあえず最終の確認を

した感じです(笑)。

いよいよ出発

パッキングを済ませ、いよいよ

出発です。

ちなみに今回は、以前、飯豊山

ご一緒したacchiさんとacchiさんの

ブログのお友達、イチタマさん

ご一緒させていただきました。

 

中島川橋のゲート

行く手を行く先々で阻まれたのは

こちらのゲートとなります。

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集落を挟み、国道411へ出るルート上の

4箇所にこういったゲートがある模様です。

「もうちょっと告知しようよ」って

感じですけどね。

ほぼほぼ行政発出のこの手の記事が

見当たらない。(´Д`;)

このためいつ解除となるのか全く

わからない感じです。

作場平まで

さて、気を取り直して作場平までは

舗装された道路を歩きます。

もうこの段階から、紅葉が綺麗

とっても癒されました。

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作場平には、トイレや看板が・・・。

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その中に、衝撃的な一枚が・・・。

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ほぼほぼ通行止めにしてるじゃん!!

しかも、ここに来て初めて見るのは

無しにしてもらいたいなぁ~(´Д`;)

いずれにしても、作場平手前で行き

会った登山者の方から、一休坂なら

小屋まで行けるとお聞きしたので、

予定していたヤブ沢峠を経由せず

一休坂で笠取小屋を目指すことと

いたしました。

紅葉が綺麗な登山道

こういったイレギュラー要素が満載の

山旅となりましたが、

紅葉はとてもきれい。

久々に、これだけ美しい紅葉を

見たかなって感じでした。

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沢と紅葉のコラボも良いですね。o(^o^)o

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青空と紅葉のコントラストも素敵です。

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今年の紅葉はイマイチって

伺っていたんですが十分綺麗な

感じでございましたo(_ _ )o

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上の方のカラマツはそろそろ終わりかなって

感じ。でもこの時はまだ大丈夫な感じでした。

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上に上っていくと沢沿いの道に

変わっていきます。

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雨天時は、登山道が冠水するとのこと。

晴れていても結構ぐちゃぐちゃとしていて

ゲイターが必要かなって感じました。

基本、下りルートとしてこのルートは

使うのが通常だそうです。

また、雨天時は別ルートにした方が

良い感じですね。

笠取小屋手前では、

少し崩れてしまっているところ

ありました。

慎重に歩きたいものですね。

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水場まで来れば、小屋はもうすぐです。

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ただ、この水場、小屋から多少離れていて

来るのに5分、戻るに7分くらいな感じです。

このため、この段階で給水して、

小屋に向かいました。

笠取小屋

小屋はこんな感じです。

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受付を済ませ、テントを張る位置を

小屋番さんからご指示頂き

3人で無事にテントを張ることができました!!

ほっ。20張って聞いていたので、

とりあえず、安心しました。

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お昼を済ませ、「小さな分水嶺へ」

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お昼は手抜き(笑)
ぶっこみ飯とローソンのサラダチキン

www.nissin.com

夕飯もありますのでね。(笑) ~言い訳~

その後は、小さな分水嶺に行ってみました!!

小さな分水嶺

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多摩川富士川、荒川の分水嶺だそうです。

 

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近くには、水干(みずひ)、

一滴と呼ばれるところもあり、

一滴では、多摩川源流、水が1滴ずつ

出てくる場面も見ることができました。

写真では、なんだかわかりませんが・・・・。

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周辺をグルッと回って、小屋に戻ります。

ここから先、滝が結構1枚岩のものが多く

とっても素敵な感じでした。o(^o^)o

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ただ、途中、やはり崩れてしまっている

ところもありました

気をつけて歩きますo(_ _ )o

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小屋周辺では、倒木も多数。

雨の影響が色濃く出ていますね。

やさしい小屋番さん

小屋に戻り、夕食の準備を始めようと

空いているテーブルを探す。

探していると

テーブルは確保できたんですが

椅子がなくって、小屋番さんが

出してくださいました。

ホント、優しい小屋番さんで、

ありがたかったです。

登山道の情報も適切に

ご案内くださいました。o(_ _ )o。

ちなみに、笠取小屋料金も

良心的です。

テントなんて1張500円ですから。

正直びっくりしました。

小屋泊等料金の詳細はリンクをご覧下さい。

www.kobusi.com

夕食~

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昼食と違って、夕食は真面目に。(笑)。

今回はお肉!!

鶏肉と豚肉、牛肉全て使いました(笑)。

1鶏肉を玉ねぎとカレー粉で炒めたもの

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2牛肉と豚肉を混ぜた牛豚丼?豚牛丼?

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もう、暗くなってからの撮影で、

あまり美味しそうには

見えませんが・・・・。(´Д`;)

いちたまさんからは、

鶏肉をいただいたり

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acchiさんからは、

肉まん(小龍包)&焼売を頂いたり

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とてもお腹いっぱいな夕食でございました。

このあとは、テントの中でぐっすり。

色々とあったけど、とっても充実した

山旅でございました。

※ちなみに写真は撮り忘れましたが

タイ焼きも持って行きましたが意外と好評でした。(笑)

ホイルに包みフライパンで温めました。

僕のフライパンすぐ焦げるので、

火加減が超むずいっすが・・・・(苦笑)

 

ということで、今日はここまでですかね。

次回、2日目を書いてみたいと思います。

綺麗な富士山を見ることができて

とっても満足な2日目。

お楽しみに~(笑)

※今回、撮り忘れが多く、

acchiさんのご承諾を得て掲載させていただきました。

acchiさん、ありがとうございました。o(_ _ )o

また、お二方どうも御馳走様でしたo(_ _ )o

 

今回、異様に長いですね。

僕も遅刻しそうです(笑)

この長文、しかも稚拙な文章をお読みいただきまして

ありがとうございましたo(_ _ )o

 

一緒に出かけたacchiさんの記事掲載の

許可を頂きましたのでリンクを貼ってみますね。

よろしければ、こちらもご覧下さいませ~o(_ _ )o

www.aohigetozan.com

倶留尊山(くろそやま)

おはようございます。schunです。

今日は、10月末に登りました山上ケ岳山旅の後日談。

倶留尊山のお話を書いてみます。

ホントは、もうちょっと早く・・・・。

って気もするんですが、この基本データ

歩いている時にとったGPSデータをもとに

全部自分で書いているので

多少時間がかかっちゃうんですね。

申し訳ございません。

仕事がバタバタで、まとまった時間が

取れない状況でございます。o(_ _ )o

忙しくて筋トレもここ数日できていない状況っす。

(泣)

基本データ

さて、そんなで基本データでございます。

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まず倶留尊山(くろそやま)ですが、

三重県奈良県にまたがるのお山になります。

山の入口とも言える、曽爾高原(そにこうげん)が

ススキの名所と知られるところで、当日も

多くの観光客の皆さんが、ススキ目当てに

いらっしゃっておられました。

観光客が多く、その観光客がついでに山も登ってる

感じのお山でございます。

このため、この日も大変混雑しておりました。

お山は、1037.3m。

849mの亀山とセットで登ってきました。

駐車場

自分たちは、最終的にお亀の湯に入る予定でしたので、

お亀の湯に止めて歩きました。

ここには、すぐ下にファームガーデンという施設が

あり、一体的に駐車場整備されています。

ファームガーデンのトイレも利用可能です。

基本、歩いた皆さん

歩くのがあまり苦にならない感じの皆さんでしたので

普通に歩きました。

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しかし、ここからは

30分ほど急登を登ることになりますので

通常は、曽爾高原の駐車場

利用する感じです。

村営の駐車場(下側)にはトイレもあります。

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曽爾高原にはいくつか駐車場がありまして、

駐車料金が600円~800円程度となっております。

下の駐車場ほどお安く、上になるほど高くなる感じです。

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■曽爾高原

ビニールがかかっていて見にくいですが、

このような看板も出ておりました。

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ススキの名所ということで、

気持ちの良い風が爽やかで

とっても心地よかったです。o(^o^)o

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お亀池

感じは、高原といった側面もありますが、

湿原といった側面も持っている感じがしました。

ここには、お亀池という池があり、

基本、雨水と僅かな伏流水

作られている池とのことです。

普通は一周できるようですが、

この日は水量が多く、周回歩道は

通行止めの規制がされておりました。

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「お亀」といってピンとくるのが、

「何か謂れがあるんだろうな~(笑)」ってことです。

ということで少し調べてみました。

お亀伝説

文章で書くと長いので、箇条書きに。

①伊勢の方かこの太良路村へ

美しい「お亀さん」がお嫁に来た

②子供が生まれた

③子供が生まれて、

「私の用事は済んだ」とお亀さん。

実家へ帰ってしまう。

③子供が夜泣きをして

旦那さん困ってお亀さんを訪ねるべく

この池の近くまで来た。

➃お亀さん、迎えに来てくれて

お乳を飲んで子供はぐっすり。

ただ、お亀さん、

「明日からはもう来ないでね」と

旦那に伝えて、帰らせる。

⑤翌日も夜泣きがひどく、

旦那さん再びお亀さんを探し池の方へ。

⑥「もう来るなと言ったのに・・・・」

怒ったお亀さん、たちまち大蛇の姿を現し

旦那さんと子供に襲いかかる。

⑦旦那さん、子供を連れて一目散逃げる。

⑧旦那さん、逃げ帰ると思い病気にかかってしまい

亡くなってしまった。

⑨お亀さん。池に野火が起きてしまい、

その際に亡くなったと言われている。

⑩こういった事件が有り、この池はそれまで

太良路池だったのがお亀池となった。

⑪それからこの村の人たちは「お亀」という

名前をつけなくなったとのことでした。

こんな感じの伝説のようです。

悲しいお話ですね。

ちょっと子供がどうなったのか

気になるところですが、伝説ですので。

 

亀山峠あたりまで登ってきますと、

二本ボソ(山の高いところ)とお亀池をセットで

見ることができます。

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このあと、僕らは、亀山に登りました。

亀山に登ったあとは、倶留尊山へ向かいました。

この周辺ちょいちょい鎖場が

亀山、倶留尊山、この周辺には、

鎖場が何箇所か設置されております。

観光客の皆さん、慣れない鎖に四苦八苦。

僕らも想定外の鎖で、びっくり(°д°)

って感じです(笑)

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鎖場を越え、二本ボソまで来ると、

こういった風景が・・・。

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この日は、天気が雨こそ降りませんでしたが

曇ベースで・・・。

青空だったらもっと良かったでしょうね。

番小屋(二本ボソ小屋)へ

二本ボソを越えると樹林帯に入ります。

番小屋の前まで来ると、

料金看板が設置されていました。

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ここでお金を払って、倶留尊山を目指しました。

山小屋のお婆ちゃんは、

ちなみにここまでモノレールで

来ているようです。(笑)。

f:id:schunchi2007:20191106053937j:plain目指すは倶留尊山!!

下の写真の一番高いところです。

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紅葉が進む林を皆さんで倶留尊山に向かいました。

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だいぶ混雑しておりましたが、なんとか到着。

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標高1037.3m樹林帯の山頂でございます。

僕らはここでお昼。多少ですが山頂広めなため

結構な方がここでお昼を食べられておりました。

僕らも、お昼を食べ終わり、みんなでいろんな話をし、

楽しく過ごしました。

滝川道

その後は、下山を開始します。

下山ルートですが、かなり混雑しているため

途中から、林道を経由して下りることとなりました。

自分が、地図を見ながら、分岐を探しに行き、

ここだろうってところをリーダーに案内し、

そこからは、リーダーを先頭に下って行きます。

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分岐から、林道終点までが全然道型、踏み跡が

残っておらず、しかも急傾斜で

結構下りるのが大変でした。(^_^;)。

それでも、林道に出て、あとはひたすら舗装路を

歩きました。

一般道に合流するまでは、

THE林道!!といった感じの

道になります。

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「滝川道」その名のごとく、

美しい渓谷が林道の脇を通っており

とっても個人的には

癒されちゃいました。(笑)

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一般道合流

林道は一般道(県道81号線)に合流します。

グーグルナビ徒歩で、ここを検索したところ、

この合流点からお亀の湯まで3.4キロ。

48分と出ました。

僕は、この区間歩きましたが、

タクシーなどを利用された方の話ですと

意外と呼べばすぐ来たとのこと。

料金も2,000円弱程度だったようで

(合流点から乗ってはいないと思います)

数人で割れば費用負担も少ないとのことでした。

お亀の湯手前の急登を登ることを考えたら、

2,000円出してタクシーってのもありだなと

個人的には感じました。

そんなで、お亀の湯まで戻り、汗を流して

終了!!といった感じです。o(_ _ )o。

まとめ

★行った感じ~ 登山時期:2019年10月27日

体力度 ★★★✩✩  満足度 ★★★✩✩

もう一回!? ★★★✩✩  

・比較的登りやすい。

・想定外の鎖場があります。

・舗装路は長いので、ぜひ、通常ルートで(笑)。

【注意事項】

・ハイシーズンは駐車場がとても混むそうです。

・滝川道方向は道が悪いですので注意してください。

・倶留尊山登山は入山料500円がかかります。

・お亀の湯は一般750円でした。

・お風呂はとてもいい感じ。でも混み合うのは・・・・。(´Д`;)

・稜線は、太陽を避けるものがないので、サングラスや

 日焼け止めなどの対策を

今回も拙い長文を読んでいただきありがとうございました。

o(_ _ )o。